LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL

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スタジオでバンド練習の時のギターの音作りのコツ

約 2 分

バンド練習で重要になるのがギターの音作りです。

このギターの音作りでバンドのアンサンブルの良し悪しが大きく左右されます。

ある意味、ギタープレイ以上に重要で難しい要因かもしれません。なぜかというと、曲や状況によってその方法は様々でこうすればいいという明確な答えがないからです。

家で一人でギターの音作りをして、その時は納得のいくギターサウンドを作れたと思ってもバンドで合わせみると違った印象で聴こえてきます。

例えば、

  1. ギター音が埋もれてしまっている
  2. バンド全体に馴染まない 
  3. 音量バランスが悪い
  4. エフェクトのかかりすぎ
  5. エフェクトのかかりが弱い
  6. ギター音が硬すぎる
  7. ギター音が細く聴こえる

などが良くあるケースでしょう。

音量に関しては、バンドで合わせながら他の楽器とバランスを、とりましょう。基本的に一般的なスタジオだとドラムはマイクで拾わず生音でやる場合がほとんどだと思うのでまずはドラムの音量を基準にしてバランスをとりましょう。

そして、ギターのトーンやエフェクトも実際の演奏で調整し、音抜け具合やアンサンブルに埋もれてしまっていないかを微調整していきましょう。このトーンとエフェクトの調整次第で音量を上げなくてもバンドサウンドの中で聴感上、音量が上がって聴こえてきます。

また、バッキングやリードプレイによってもそのバランス具合は変わってくるのでセクション別で行いましょう。

先程も述べたように、楽器の音作りはバンド演奏の良し悪しを大きく左右します。そして、よりよりバンドサウンドを作り出すためにはたくさんの経験を積んでいてあなたにとってベストなギターサウンドを見つけだしてください!

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

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