LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL

あなたにとって最適なレッスン形態をご用意しています!

ギターのオープンチューニングの方法と種類

約 2 分

オープンチューニングとは、ブルース・アイリッシュ・ハワイアンミュージックなどの音楽ジャンルで使用されることが多いです。

基本的なレギュラーチューニング(EADGBE)と違い、オープンチューニングならではの独特な響きが得られます。開放弦を多用したフレーズ作る場合、このチューニングが効果的です。

また、上記のような音楽ジャンルではスライドバーを使った演奏もとりいれられるのですが、オープンチューニングで演奏することによってレギュラーチューニングでは出来ないようなかっこいいフレーズが弾けるというメリットもあります。

オープンGチューニング

1弦⇒D

2弦⇒B

3弦⇒G

4弦⇒D

5弦⇒G

6弦⇒D

オープンDチューニング

1弦⇒D

2弦⇒A

3弦⇒F#

4弦⇒D

5弦⇒A

6弦⇒D

オープンEチューニング

1弦⇒E

2弦⇒B

3弦⇒G#

4弦⇒E

5弦⇒B

6弦⇒E

オープンAチューニング

1弦⇒E

2弦⇒C#

3弦⇒A

4弦⇒D

5弦⇒G

6弦⇒E

DADGADチューニング

1弦⇒D

2弦⇒A

3弦⇒G

4弦⇒D

5弦⇒A

6弦⇒D

オープンチューニング時のコードフォームについて

オープンチューニングに変更するともちろん全てのポジションがレギュラーの時と変わってしまいます。

レギュラーチューニングで弾いていたフレーズをそのままオープンチューニングで弾いてしまうと全く違う音メロディやコードになってしまいます。もちろん今までレギュラーチューニングで覚えれてきたコードフォームは全く使えません。なのでコードフォームに関してはオープンチューニング用のフォームで覚える必要があります。

まず、そこで混乱してしまう人も多いと思います。しかし。開放弦の音を把握しておけば、自分なりに音を探しコードフォームを見つけることも可能です!

 

 

About The Author

LIGHT GUITAR MUSIC SCHOOL(ライトギターミュージックスクール)代表・ギター講師松尾領一郎
これまで、多くのバンド活動・サポート活動・作詞・作曲・レコーディング・メジャー流通のアーティストへの楽曲提供・演奏活動・CM曲・プロモーションを行ってきました。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)