夏の恋人ギターTAB譜・コード・歌詞/SHISHAMO
SHISHAMO「夏の恋人」ギターTAB譜・コード|アコギで弾くコツを解説
SHISHAMOの楽曲の中でも、印象的なメロディと楽曲の世界観が魅力の「夏の恋人」。 「アコースティックギターで弾いてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
このページでは、SHISHAMO「夏の恋人」のギターTAB譜・コードを探している方に向けて、実際の演奏動画とTAB譜を掲載しながら、アコースティックギターで演奏するときのポイントをギター講師の視点から分かりやすく紹介します。
コードを覚えて弾き語りを楽しみたい方はもちろん、TAB譜を使って細かなギターフレーズまで練習したい方にもおすすめです。
ギター初心者の方も、最初からすべてを完璧に弾こうとする必要はありません。 まずはコード進行や基本的なストロークを確認し、その後にTAB譜を使って細かなフレーズを追加していくと、無理なく1曲を完成させることができます。
SHISHAMO「夏の恋人」アコースティックギター演奏
まずは、SHISHAMO「夏の恋人」のアコースティックギター演奏動画をご覧ください。
TAB譜だけを見ながら練習するよりも、実際の演奏と一緒に確認することで、コードチェンジ・ストローク・フレーズのタイミング・音の長さなどをイメージしやすくなります。
最初から原曲と同じテンポで演奏しようとすると、コードチェンジや細かなフレーズが追いつかなくなることがあります。
まずは動画を参考にしながら、コードやフレーズを一つずつ確認し、ゆっくりしたテンポから練習してみましょう。
SHISHAMO「夏の恋人」ギターTAB譜・コード
「夏の恋人」をアコースティックギターでしっかり演奏したい方は、コードだけでなくギターTAB譜と演奏動画を組み合わせて練習するのがおすすめです。
TAB譜は、ギターの「何弦の何フレットを押さえるのか」を数字で確認できるため、五線譜を読むことが苦手な方でも比較的分かりやすくギターフレーズを練習できます。
特に「コードは分かるけれど、実際にどのように弾けば曲らしくなるのか分からない」という方は、上の演奏動画とTAB譜を照らし合わせながら練習してみてください。
SHISHAMO「夏の恋人」フルコーラスTAB譜
SHISHAMO「夏の恋人」のフルコーラス・アコースティックギターTAB譜をPiascoreで公開しています。
曲の最初から最後までじっくり練習したい方や、動画と一緒に細かなギターフレーズを確認したい方は、こちらをご活用ください。
SHISHAMO「夏の恋人」をギターで弾く練習ポイント
ここからは、「夏の恋人」をアコースティックギターで練習するときに意識してほしいポイントを紹介します。
① まずはコードチェンジを安定させる
ギターで1曲を演奏するときは、難しいテクニックを使うこと以上に演奏を止めずにコードチェンジできることが重要です。
コードを切り替えるたびに演奏が止まってしまう場合は、曲を最初から最後まで何度も弾くよりも、苦手なコードから次のコードへの切り替えだけを繰り返して練習してみましょう。
② TAB譜を短い区間に分けて練習する
TAB譜を最初から最後まで一気に覚えようとすると、難しく感じてしまうことがあります。
まずは1〜2小節程度に区切り、押さえる場所・指使い・リズムを確認しながら練習します。
短いフレーズが弾けるようになったら、少しずつ前後をつなげていくことで、最終的に1曲を通して演奏できるようになります。
③ 演奏動画とTAB譜を一緒に確認する
TAB譜だけでは、実際の音の長さや細かなニュアンスまで分かりにくい場合があります。
演奏動画を再生しながら「このTAB譜が実際にはどのような音になるのか」を確認すると、フレーズのイメージをつかみやすくなります。
④ ゆっくりしたテンポから練習する
ギターの練習では、最初から速く弾くことよりも、正しいフォームとリズムで確実に演奏することが重要です。
原曲のテンポについていけない場合は、まずテンポを落として練習し、安定して弾けるようになってから少しずつ原曲のスピードへ近づけていきましょう。
⑤ 弾き語りはギターを先に安定させる
SHISHAMO「夏の恋人」を弾き語りしたい場合、最初から歌とギターを同時に完成させようとすると難易度が高くなります。
まずはギターだけでコード進行やストロークをある程度自然に演奏できる状態を作り、その後に歌を合わせてみてください。
ギターの動きをある程度身体で覚えてしまうと、歌へ意識を向けやすくなり、弾き語りもしやすくなります。
ギター初心者でも「夏の恋人」は練習できる?
ギターを始めたばかりの方にとって、TAB譜を見ながら1曲すべてを完成させることは、最初は少し難しく感じるかもしれません。
しかし、最初からすべてのフレーズを完璧に演奏する必要はありません。
まずはコードを使って曲を最後まで演奏できるようになることを一つの目標にしてみましょう。
コード進行に慣れてきたらストロークのパターンを整え、その後にTAB譜を見ながら細かなギターフレーズを追加していくと、無理なくステップアップできます。
また、難しい部分だけを何度も練習することも非常に大切です。 最初から最後まで通して弾く練習だけではなく、苦手な1〜2小節を集中的に練習する時間も作ってみてください。
ギターを長く楽しむためには、基礎練習と同じくらい「自分が好きな曲を実際に弾いてみること」も大切です。
SHISHAMOが好きな方は、ぜひ「夏の恋人」を1曲完成させることを目標に練習してみてください。
ギターTAB譜の基本的な見方
ギターを始めたばかりの方の中には、「TAB譜の見方がよく分からない」という方もいると思います。
TAB譜は、基本的にギターの6本の弦を6本の横線で表し、その上に押さえるフレット番号を数字で記載した譜面です。
一般的な五線譜とは違い、ギターのどの位置を押さえるのかを直接確認できるため、初心者の方にも比較的分かりやすいのが特徴です。
ただし、TAB譜だけではリズムや演奏のニュアンスが分かりにくい場合があります。
そのため、このページのように実際のギター演奏動画とTAB譜を同時に確認する練習方法がおすすめです。
ギターレッスン動画をYouTubeで公開中
福岡LGMS音楽教室では、ギター初心者から経験者まで楽しめるギターレッスン動画・演奏動画をYouTubeで公開しています。
コードの弾き方やギターフレーズなど、好きな曲を実際に演奏しながら上達したい方は、ぜひ他の動画も練習に活用してください。
FUKUOKA GUITAR LESSON
福岡でギターを習うなら福岡LGMS音楽教室
福岡LGMS音楽教室では、アコースティックギター・エレキギターの個人レッスンを行っています。
「ギターを買ったけれど何から練習すればいいか分からない」「好きな曲を弾けるようになりたい」「独学で練習しているけれど、なかなか上達しない」といった方にも、一人ひとりの経験や目的に合わせてレッスンを行っています。
決められた教材だけを進めるのではなく、SHISHAMOをはじめ、自分が実際に弾いてみたい曲をレッスンに取り入れて練習することも可能です。
コードの押さえ方、ストローク、アルペジオ、TAB譜の読み方、弾き語り、エレキギターの演奏など、ギター初心者の方にも基礎から分かりやすくレッスンしています。
「好きな曲を1曲弾けるようになりたい」という方から、本格的にギターを上達させたい方まで、それぞれの目標に合わせて音楽を楽しみながら学べるギターレッスンを目指しています。
福岡市・小郡市・大刀洗町周辺でギター教室・ギターレッスンをお探しの方は、ぜひ福岡LGMS音楽教室をご覧ください。
ギター講師 松尾領一郎
このページのギター演奏・TAB譜を制作している松尾領一郎は、福岡LGMS音楽教室を運営するLIGHTMUSIC株式会社代表・ギター講師です。
ギターレッスンのほか、バンドTHESTRAIGHTLINEでの活動、オリジナル楽曲の制作、DTMなど幅広く音楽活動を行っています。
YouTubeでもギター演奏やギターレッスン動画を公開していますので、今回のSHISHAMO「夏の恋人」とあわせて、他の楽曲もぜひチェックしてみてください。
松尾領一郎 オリジナル楽曲
ギター講師としての活動だけでなく、バンド活動やオリジナル楽曲の制作・演奏も行っています。
ギター演奏や楽曲制作にも興味を持っていただけたら、ぜひこちらの楽曲も聴いてみてください。
SHISHAMO「夏の恋人」ギター練習Q&A
「夏の恋人」はギター初心者でも練習できますか?
はい。最初からTAB譜のすべてを弾こうとせず、まずコード進行を覚えてから細かなフレーズを追加していく方法がおすすめです。
TAB譜が読めなくても大丈夫ですか?
TAB譜はギターの弦とフレット位置を数字で表した譜面なので、五線譜が読めない方でも比較的簡単に覚えることができます。演奏動画と一緒に確認すると、さらに分かりやすくなります。
弾き語りがうまくできない場合は?
まずギターだけでコードチェンジとリズムを安定させてみましょう。ギターをある程度自然に弾けるようになってから歌を加えることで、弾き語りの難易度を下げることができます。
「夏の恋人」のフルコーラスTAB譜はありますか?
フルコーラスのアコースティックギターTAB譜をPiascoreで公開しています。ページ上部のTAB譜リンクから確認できます。
まとめ|SHISHAMO「夏の恋人」をギターで弾いてみよう
今回は、SHISHAMO「夏の恋人」のギターTAB譜・コードと、アコースティックギターで演奏する際の練習ポイントをご紹介しました。
ギターを上達するためには基礎練習も大切ですが、「この曲を弾けるようになりたい」という気持ちは、練習を続ける大きなモチベーションになります。
最初から完璧に弾こうとせず、まずはコード進行、次にストローク、そしてTAB譜の細かなフレーズというように、一つずつ練習してみてください。
難しい部分があれば、その部分だけをゆっくり繰り返し練習して、少しずつ演奏できる範囲を広げていきましょう。
演奏動画とTAB譜を活用しながら、ぜひSHISHAMO「夏の恋人」のアコースティックギター演奏・弾き語りにチャレンジしてみてください!

