大人になったら GLIM SPANKY|ギターソロTAB譜
福岡LGMS音楽教室のギター講師・松尾領一郎です。 今回はGLIM SPANKY「大人になったら」の エレキギターソロフレーズを、 TAB譜と動画を見ながら練習できる内容をご紹介します。 原曲の雰囲気を感じながら、 ぜひギターでチャレンジしてみてください!
「大人になったら」の
ギターソロを動画で練習
まずは動画でフレーズ全体の流れを確認してみましょう。 TAB譜だけを見るのではなく、 音の長さやタイミング、ニュアンスも一緒に確認すると、 フレーズの雰囲気をつかみやすくなります。
ギターソロを練習するときの
3つのポイント
ギターソロはTAB譜の数字を追うだけではなく、 リズムや音のつながりを意識することで、 より自然に演奏できるようになります。 弾きにくいところほど焦らず、 フレーズを分解して練習してみましょう。
まずは短く区切って練習
最初からギターソロ全体を通すのではなく、 数音ずつ短いフレーズに区切って確認してみましょう。 左手の運指と右手のピッキングを整理しながら練習すると、 苦手な部分も見つけやすくなります。
音程だけでなくリズムも確認
TAB譜のフレット番号だけを追うのではなく、 動画や原曲を聴きながら 「どのタイミングで音が鳴っているか」を意識してみましょう。 同じ音でもリズムが変わると、 フレーズの印象は大きく変わります。
ゆっくり弾いてからテンポアップ
弾きにくい部分はテンポを落とし、 ミスなく演奏できるスピードから始めましょう。 左右の手の動きを身体に覚えさせてから、 少しずつ原曲のテンポへ近づけていくのがおすすめです。
GLIM SPANKY「大人になったら」
ギターソロTAB譜
下のTAB譜と練習動画を見比べながら、 フレーズを少しずつ練習してみてください。 TAB譜で押さえるポジションを確認したら、 動画で実際の音やリズムを確認すると、 フレーズのイメージをつかみやすくなります。
TAB譜+動画を一緒に使うのがおすすめ
TAB譜で押さえる場所を確認し、 動画でリズムやフレーズの流れを確認する。 この2つを行き来しながら練習すると、 TAB譜だけを見続けるよりも 演奏のイメージをつかみやすくなります。
フレーズがある程度弾けるようになったら、 TAB譜から一度目を離して演奏してみるのもおすすめです。 指板を見ながら弾いたり、 原曲や動画の音を聴きながら合わせたりすることで、 「譜面を追う」練習から 「音楽として演奏する」練習へステップアップできます。
福岡LGMS音楽教室では、 好きな曲を使って練習できるギター演奏動画や、 TAB譜と連動したギターレッスン動画を公開しています。 「次はどんな曲を練習しよう?」という方も、 ぜひ他の動画をチェックしてみてください。
YouTubeでギターレッスン動画を見る →好きな曲を、もっと自分らしく弾けるように。
「動画を見ながら練習しているけど、 どうしても弾けないところがある」 「ギターソロをもっときれいに弾きたい」 「好きな曲を最初から最後まで弾けるようになりたい」。 そんな方にはマンツーマンのギターレッスンもおすすめです。
福岡LGMS音楽教室では、 一人ひとりの経験や目標、 好きなアーティストや練習したい曲に合わせて ギターレッスンを行っています。 ギター初心者の方も、 基礎から少しずつステップアップできます。
ギターソロTAB譜と練習動画を活用しながら、 まずは短いフレーズから少しずつ練習してみてください。 弾けるようになったら原曲に合わせて、 GLIM SPANKYらしいギターの雰囲気も楽しみながら演奏してみましょう。

