水平線
back number アコースティックギターあの美しいメロディーを、
自分のギターで奏でよう。
「水平線」のコード進行・ストローク・弾き方を、
演奏動画とTAB譜で丁寧に解説します。
楽譜:全4ページ/この記事の掲載画像は1ページ目のみ
福岡LGMS音楽教室のギター講師です。今回はback number「水平線」のアコギパートを、実際の楽譜に沿って解説。コードの押さえ方だけでなく、曲らしい伴奏に仕上げるコツもお伝えします。
01 / WATCH & PLAY
まずは、演奏動画で
曲の雰囲気をつかもう。
ギターのフォーム・リズム・コードチェンジのタイミングを、動画で確認。最初は「どこでコードが変わるか」を聴くことから始めてみましょう。
02 / TAB & CHORD SAMPLE
「水平線」アコギTAB譜
最初の1ページを無料公開。
添付楽譜の1ページ目(1〜21小節)だけをサンプル掲載しています。イントロ、Aメロ、Bメロの入り口まで、音符とコードを見ながら練習できます。
サンプルについて:このページでは楽譜の1ページ目のみをご覧いただけます。2〜4ページ目や曲の最後まで弾ける完全版は、Piascoreの販売ページでお求めください。
FULL SCORE / PIA SCORE
続きも、最後まで弾いてみよう。
イントロからアウトロまで収録した全4ページの楽譜は、Piascoreで販売しています。購入条件・価格は販売ページでご確認ください。
03 / SOUND LIKE THE SONG
「水平線」らしく弾くための
6つの練習ポイント。
コードが押さえられるだけでも楽しい曲ですが、低音の鳴らし方やストロークの強弱を工夫すると、歌を支えるアコギ伴奏に近づきます。
この楽譜では、低音とコードの響きを組み合わせた伴奏や、一定のリズムを刻むストロークがポイント。いきなり原曲の速さで弾かず、コードチェンジの場所と右手の動きを分けて練習するのが上達の近道です。
カポ3フレットから
スタート
譜面の冒頭には「Capo. fret 3」とあります。最初に3フレットへカポを付け、記載されたG・D・Cなどのフォームで練習しましょう。
INTRO / 1小節目から低音とストロークを
分けて考える
先に低音やコードを鳴らし、その後で刻むような伴奏が登場します。低い弦を狙うピッキングと、軽いストロークを整理してみましょう。
INTRO / 主な伴奏パターンB7・Bmの
押さえ替えを丁寧に
4小節目付近にB7、AメロにはBmが登場します。押さえにくいコードは単体で音を確認し、前後のコードと2つずつ繰り返して練習しましょう。
4小節目 / 12小節目などDsus4 → D の
響きの変化を聴く
イントロ終盤やBメロなどに出てくるDsus4→D。1弦の押さえ替えで生まれる、余韻のあるコードの動きを意識しましょう。
8〜9・21小節目などサビは強弱で
広がりを作る
同じコード進行でも、音量や弾く弦の範囲を調整すると曲の展開を表現できます。歌の邪魔をしないよう、ストロークの力を抜いて響かせましょう。
サビ / 曲全体の抑揚57小節目からの
カポ変更に備える
楽譜は57小節目に「Capo 5 fret」と指定されています。原曲の展開に合わせてカポ位置が変わるため、通し演奏では移動するタイミングも練習しましょう。
57小節目以降 / FULL SCOREこのアレンジで登場する主なコード
まずはサンプル内のコードから、形と響きを覚えていきましょう。D♯dim7はフルスコアに登場するコードです。
04 / PRACTICE ROADMAP
楽譜に沿って、少しずつ。
1曲を弾けるようになる道筋。
全4ページの楽譜構成を踏まえ、練習の順番を整理しました。無料サンプルで基本パターンを身につけ、その後フルスコアで曲全体に進めます。
イントロ:コードとリズムの土台
G、D、C、B7、Em、Bmなどを使う導入。右手の伴奏パターンを身体で覚え、Dsus4からDへ戻る流れをスムーズにしましょう。
Aメロ・Bメロ:歌に寄り添う弾き方
G→C→Dの移動や、Em→Bm→C→Dの進行に慣れましょう。18小節目以降はAmを含む展開も登場。まずはゆっくりコードをつなぎます。
中盤:展開と響きを作る
フルスコアにはD♯dim7を含む進行や、繰り返し出てくるコードパターンがあります。コードの形だけでなく、どの音が次につながるかも意識してみましょう。
終盤:カポ5で最後まで
57小節目からのカポ5指定を確認し、後半のコード進行を弾きます。67小節目からのアウトロまで、音量を整えながらつなげましょう。
05 / MORE TO EXPLORE
アコギが弾けたら、
次の「水平線」へ。
エレキギターで印象的なイントロやソロにも挑戦したい方、ほかの演奏動画も練習に取り入れたい方はこちら。
06 / FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
「水平線」のアコギ演奏
よくある質問。
「水平線」のアコギはカポ何フレットですか?
このページで紹介している楽譜では、1小節目からカポ3フレット、57小節目からカポ5フレットの指定があります。譜面内のコードは、指定されたカポ位置で押さえるフォームです。
アコギ初心者でも弾けますか?
基本的なオープンコードから練習できます。ただしBmやB7などのコードチェンジ、低音とストロークの使い分けには練習が必要です。最初はテンポを落とし、1小節ずつ確認するのがおすすめです。
TAB譜は無料で全部見られますか?
いいえ。このページで無料公開しているのは全4ページのうち1ページ目のみです。2〜4ページ目を含む楽譜の完全版は、Piascoreの販売ページから購入できます。
「水平線」のエレキギターも練習できますか?
はい。福岡LGMS音楽教室では別ページで、エレキギターのイントロやギターソロについても解説しています。この記事内の「エレキギター編」からご覧ください。
FUKUOKA LGMS GUITAR SCHOOL
あなたの「弾いてみたい」を、
「弾けた!」に変えていこう。
「コードは覚えたけれどリズムが合わない」「好きな曲を弾き語りしたい」「一人だと難しい箇所で止まってしまう」。そんなときは、マンツーマンのギターレッスンをご活用ください。福岡LGMS音楽教室では、初心者から経験者まで、好きな曲と目標に合わせて丁寧にサポートします。

